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1 SEO×デザインの相乗効果 SEO(検索上位表示対策)は集客手段である SEO × Design

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ヤフー(Yahoo)やグーグル(Google)に代表される主要検索サイトで、検索結果が上位(1ページ/10位以内)表示されることは、Webサイトのアクセスアップに絶大な効果をもたらします。この検索結果はWebサイトを運営するうえでの必須条件といえます。

SEO対策はホームページの構造に大きく関係するため、ホームページ制作段階で有効なサイト構造を構築する必要があります。長期的に検索上位表示を望むなら、検索キーワードの十分な選定、ホームページ制作段階でのSEO対策、コンテンツの充実と定期的な情報更新、この3つのポイントは最低限行っていく必要があります。さらに激化する競合Webサイトとの顧客獲得競争に備えて充分な対策を行ってください。

テーマ アクセスアップに執着しない

アルゴリズム(検索プログラム)は利用者がより使いやすく、有益な結果を出すために、絶え間ない改良が加えられています。一時的な効果でアクセスが増したとしても、そのWebサイトに求める情報が無ければ、一瞬にして上位表示されたホームページから立ち去ってしまいます。SEO対策とコンテンツ(項目内容)はどちらも重要ということです。

しかしSEO対策が激化するにつれ、このバランスが崩れたホームページも多く見られるようになりました。ひたすら上位表示に執着した結果、ターゲット層とは異なった閲覧者ばかりのアクセスが増え、本来の目的でもある宣伝効果や販売促進効果を実感することなく、結果的にホームページ自体を閉鎖してしまう例も少なくありません。

解決案 手段と目的をしっかり踏まえること

繰り返しになりますが、ホームページ制作の際に掲げた目的を見失わないことです。SEO対策は重要な要素ですが、あくまで手段であって目的ではありません。訪れた閲覧者が[お客様]になってもらうための営業努力に力を入れ、閲覧者にとって有意義なWebサイト運営を心がければ、アクセスに比例して結果はついてくるものです。あくまでアクセスアップの[手段]と考え、コンテンツが充実したバランスの良いホームページ制作が必要です。

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